京都府 小学生ママのための中学受験情報局

京都府で中学受験を目指す小学生ママが一番知りたい情報を定期的に発信しています。勉強のこと、成績のこと、志望校選びなど ためになる情報満載でお届けしています。

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小5〜中2のお母さんへ

小5〜中2のお母さんへ ] 2010/01/24(日)

一生懸命がんばっているのに、学力の伸びがいまひとつ。そして、学校や塾の先生に、

「その志望校、危ないですね」

「今の状態では、ちょっと難しいかも」

「志望校を変えたほうが・・・」

そう言われて私の塾に駆け込んでくる生徒がたくさんいます。そんな子たちを、短期間で飛躍的に学力を上げ、奇跡の逆転合格に導く高校受験必勝の勉強法を私は知っています。
どんなに頑張っても成績が伸びない。けれどもある3つのステップに沿った高校受験勉強法を身につけたとたん、生き生きと勉強し始め、勉強に関して小学校6年間・中学校2年間の計8年間を全く一つも良い思いでもなく過ごしてきたある中学3年生が、わずかな期間で飛躍的に学力を伸ばし、夢のまた夢であった高校に見事、逆転合格を果たしてしまった・・・。そんな話しをこれからしたいと思いますが聞いていただけますか?

いきなりこんなことを言われても


「まさか、そんな・・・」


と、この話しをあなたはすぐには信じてくださらないかもしれません。作り話とお思いかもしれません。でもこれはまぎれもない事実なのです。では、これをご覧になってください。これはいったいなんだと思いますか?


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10:48 | トラックバック:0 | コメント:49 | 先頭 | TOP


中学受験のデメリット

中学受験のデメリット ] 2009/09/12(土)

中高一貫校に入学してメリット得るために、払わなければ代償、デメリットは、大きく分けて2つあると思われます。

それが「子供の負担」と「親の負担」。


「子供の負担」

受験勉強が大変。中学受験に対応した多くの塾のカリキュラムは、小4から3年間となっていて、週2〜5回の通塾になるため、身体の負担が大きく、遊ぶ時間が少なくなる。

「子供らしくたくさん遊ぶ」と「中学受験」の両立は難しいのが現状のようです。また、遊びを我慢して受験に臨んだとしても、合格を勝ち取る保証がない。これはすごく大きな要素でしょう。

また、塾によってはテストの点によりクラス分けや席次が決まることがあり、子供によっては精神的な負担になることがあり、そういった反動から、中学に入ってから気がゆるみ、勉強をしなくなる子もいるとか。

内申書や高校受験に煩わされないというメリットを享受するためにはどうしても通り抜けないといけない関門です。メリット・デメリットを十分吟味し、どちらを優先するかが問われそうです。

その他には、公立中の校区と比べ通学範囲が広くなる場合が多く、遠方からの通学、電車での通学等、体力的にきついなどの意見も多く見られます。


「親の負担」


これはもう金銭的な負担が一番です。まず塾の費用がかかる。夏休み,冬休みなどに別に夏期講習や冬期講習などの講習料もかかり、小6の受験学年では、月5〜6万円かかる場合もザラにあるとか。

さらに合格して中学に入学してからも、公立中と比べ当然授業料も高く、親の経済力が問われます。

また、金銭的な負担はお金の問題として割り切って考えられる方にとっては、それでは終らず、塾の送り迎えや宿題の手伝い、テスト勉強に、精神的なフォローも考慮する必要があります。

頑張っても結果が保証されないため、受験結果が出たあとの方向性も考えておく必要があります。

中学受験は親子の受験と言われる所以はこういうことがあるためでしょう。

メリットしか選択も、デメリットしかない選択も、きっとありません。よりベターな選択をしようとする態度が大切かもしれませんね。

22:23 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


子供がニートにならない方法

未分類 ] 2008/10/08(水)

先日あるホームページ内でお母さんからこんな質問がありました。

うちの子、将来ニートにならないか心配です。ニートだけにはな
って欲しくないので、今からできるよい方法はないでしょうか?

今、テレビなどでも、盛んに「ニート」については報道されているようですが。

「ニート」の定義については、内閣府は、「非労働力人口のうち、就業、就学、または職業訓練を受けてい ない15歳から35歳までの未婚者」で「家事手伝いも含む」と報道されてます。


内閣府が2005年7月に出した『青少年の就労に関する研究調査』では、 非希望型無業者と非求職型無業者を合わせた数はなんと、約84万人!だそうですすごい数です!

確か2006年度の「大学・短大への進学希望者」が70万人程度だったと記憶していますから、それとほぼ同数が「ニート」ということになります。

親が勉強をさせて、成績上げて、大学に進学させたものの、ニートになった。

なんてことになったら、どうしよう!?

きっと、こう心配するのはお母さんが多いハズです。

なぜなら、家計を担当するものにとっては冗談じゃない!(>_<)

そして、夫婦で話し合う。

親は、どうすべきなのだろうか?

親が子供の勉強を見ている家庭では、こんな意見が出るかもしれませんね。

「勉強をあれこれと、親が手助けするのはマズイだろ!」なんてね。

そのウラには、「手助け=自立できない」なんていう方程式が頭の中に渦巻いているのかもしれません。

こういう意見を出すのは、きっとお父さんが多いハズです。

だって、普段からお母さんが熱心に子供の勉強を見ることに賛成ではないお父さんが多いですから(^_^)

今回の質問をいただいたお母さんのご家庭は、まさにそうだったようです。

親が協力して勉強させるのは、子供の自立の妨げにならないか?

その結果、ニートになってしまったらどうしようと心配になったそうです。

このご心配になる気持ちはよーーーーくわかりますよ。

ただ、私が知っている「成績がイイ子の親」を見てきた限りでは、子供たちがニートになるなんてまったく想像できません。

いや、「成績がイイ子の親」がニートなんて、許すはずがないというほうが正しい表現かもしれません。

というと、なんか強烈なキャラで、スゴイ剣幕で「ニートはダメ!」なんて子供を捲くし立てる姿を想像してしまうかもしれませんが、そうではないんですね。

成績がイイ子の親を見てきて気づいたことの1つに、「成績がイイ子の親」は、常に「うちは、あと何年?」と意識しているということがあります。

「常に」ですよ!

たとえば、小学2年生で中学受験を考えているとします。

「うちは、あと4年で中学受験だな!」

きっとこういうことは、みなさんも意識することでしょう。

が、まだ続きがあります。

「あと7年で高校生」

「あと10年で大学受験」

「あと14年で大学を卒業」

「その後は大学院に進学するか?就職か?」

という具合に意識されているわけです。

もちろん、予定通りにいくかどうかは別の問題ですよ・・・・( ̄  ̄)

大事なのは、

「同じことを子供も認識している」ということなのです。

「何年後に、僕は何している?」
個人差がありますし、具体的なイメージがハッキリしている子供とそうでない子供がいますが、いずれにしても、どの立場にあるかはきちんと意識しています。

「11年後、俺は大学生か〜」という子。

「11年後、俺は何してるんだろ?」という子。

この違いがわかりますか??

えっ、そんな早くからさきさき進路を親が決め付けるなって!?

もしかしたら、前者の「オレは大学生か〜」と言う子供に対して、親が子供の人生を決めたように感じる方がいるかもしれません。

でも、全然そんなことはありません。

だって、本人が本当に嫌なら道を変えればいいし、そうなったら親が「道を変えること」を許可すればいいわけですから。

それよりも大切なのは、先を意識している親子と全然イメージできていない子供の違いです。

例えば、

どちらの子の方が、ガンバルことに抵抗がないか?
いつも言ってますが、子供たちは楽な方に流れます。まあ、大人もそうですけど(^_^)

意識できている子供は、大学というものが自分にとってどんな影響を与えるかを考える前に、大学に入るにはどれだけ大変な勉強をしなくてはいけないの?

こう考えます。

後者の「俺は何してるんだろ?」という子供であれば、大学に進学しない(=勉強しなくていい)という選択肢を考えつきます。

ごく自然な流れなのです。

一方、前者の子はどうでしょう?

少なくとも、10年以上は自分は大学に進学するものだと思ってきました。

そうであれば、実際に勉強をするしないに関わらず、「勉強しない」という選択の方に抵抗があるでしょう。

この違いは、大きいです。

親にとって、我が子がニートになるなんて想像はできない。

でも、今ニートになっている人が、10年前の子供の頃に「10年後、俺は働いているんだな〜」なんて意識していたかどうか。

おそらくまったく意識なんかしていなかった人が多いでしょう。

例えば、「高校を卒業したら家を出ること。ただし、大学を卒業するまでは 面倒を見る。その後は自分で生きていけ。」
なんて親から言われて育った子がニートになるのか?

100%とは言いませんが、まあ、ならないです。

そうやって、子供に長い時間かけて伝え続けてきたのですから。

「うちは、あと何年?」
と常に意識し、子供と共有する。

勉強についても、同じことです。

仮に、高校に入学するまでは、子供の勉強を親が見ようと決めた。

小学2年であれば、あと7年ちょっと。小学6年であれば、あと3年ちょっと。中学2年であれば、あと1年ちょっと。

どうですか?

小学校低学年とはいえ、生まれてから今に至るぐらいの期間程度しか勉強を見ることなんてできないのです。

私たち親が、子供と勉強を通じて時間を共有することができるのは人生のうちでも、ごくごくわずかな期間です。

バトルになって大変だとしても、あと数年でオ・ワ・リ!

「お母さんと勉強するのは、あと○年だからね!」

これを子供たちにも意識させるのです。

低学年であれば、「嫌だ〜、もっと一緒にしたい」なんて可愛いことを言うかもしれませんね。

そうじゃなくても、子供たちは安心します。

「よ〜し、あと○年の辛抱か!」ってね。

ストロングとしては、特に中学3年の親のみなさんには、お子さんと過ごす残り少ない時間を思う存分に謳歌してもらいたいと願っています。

罵声あり、号泣あり、そりゃもうお祭り騒ぎでしょうけど!(^_^)

「親はなくとも子は育つ」と言われますが、ただ「育つ」のと「育てる」のではワケが違います。

そして、「育てる」という意識で臨むから、でも、意図したとおりに、望むとおりにならないから、だから、

だからこそ、「親も育つ」んだとストロングは思います。

本気で関わっている人にだけがその成長の実を感受できる。

ぜひ子供に具体的なイメージを語りかけてやってください。責任持ってそれができるのは、あなたしかいないのです!

1回か2回言って、「ダメでした!」なんて言っちゃあいけませんぞ!

子供に言っているでしょう? 「諦めるな!」ってね。

中学受験・高校受験の親技より抜粋しました。いいこと言ってますね。
07:32 | トラックバック:0 | コメント:162 | 先頭 | TOP


成績が上がらない理由とは?

未分類 ] 2008/09/21(日)

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奇跡のユダヤ学習法 ホームスタディ講座

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12:57 | トラックバック:0 | コメント:8 | 先頭 | TOP


どの問題集を買ったらいいんだろう・・・

高校受験 ] 2008/04/18(金)

もし、あなたのお子さんが中学生で、

「問題集の使い方や選び方」

 それから

「勉強のやり方」がわからないのであれば、

一度、この方法を試してみてください。



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お子さんに正しい勉強のやり方を身につけることができます。


しかも、そのやり方はあなたが教える必要なんてありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あなたがやることは、

1.勉強のやり方が書いてある教材をお子さんに手渡すこと

2.教材で指定されている市販の安価な教材を購入すること


この2つのみです。


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私は、あなたのお子さんに正しい勉強のやり方を

身に付けさせることができます。



その手順と具体的な方法をここに書いておきました。


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